持たない暮らし的 Kindle Paperwhiteを1年間使ってみた感想

スポンサーリンク

Kindle Paperwhiteを購入してから1年が経ちましたので、使ってみて良かったところなどをまとめてみたいと思います。Kindle愛用しているミニマリストの人、きっと多いはず。

 

Kindle Paperwhite (第6世代)

私が使っているのはKindle Paperwhite (第6世代) です。Wi-FIと3G対応の物がありますが、自宅のWi-Fiでダウンロードしておけば良いので不便はありません。どの道3Gでは大きなサイズの本はダウンロードできないそうなので、Wi-Fiモデルにしておいて良かったです。
購入時の価格は1万円ちょっとでした。電池持ちが良いためスマホのように毎日充電する必要はなく、目も疲れないです。

最新モデルはこちら→Kindle Paperwhite (ニューモデル) Wi-Fi 、キャンペーン情報つき

 

カバーは純正のものを使っています。結構しっかりしてて、1年経った今でもくたびれてる様子はないです。

このKindleはキャンペーン情報つきモデルというもので、起動時にこのような広告が出ます。その代わり、価格が2000円ほど安くなっているというモデル。起動時しか出ない上、出ている広告もKindle本のセール情報なので、私は特に全く気にならないです。

カバーはくるっと後ろに折り曲げられるので、電車の中でも片手で持って読めます。
バックライトがつくので、寝る前の暗い部屋での読書もOK(目には悪そうですが)。

 

読み終えた本を処分する手間がいらなくなった

持ち歩く時に軽くて邪魔にならない、紙の本の定価より少しだけ安く買える、他にも良いところはたくさんありますが、最大のメリットは処分の手間を考えなくても良くなったことだと思っています。

紙の本だとある置けるスペースにも限りがありますし、不要になった本を買取に出したり古紙回収に出す手間もありますよね。そういった手間がないのはすごく楽です。

Kindleなら読み終えた本が端末の中にあっても気にならないですし、もう読まないのであれば簡単に削除することもできます。残しておいても邪魔にはならないけど、かといってもう二度と読まない本がクラウドにあるのも意味がない気がするので、私は削除しています。

 

電子書籍にできないこと、向いてないこと

本の貸し借りができない

面白い本を友人へオススメしたくても、電子書籍だと気軽に貸せません。本当にできないのかな?と思ってちょっと調べてみたところ、非公式な方法で別端末へ送る方法がありましたが、相手にも色々と操作をしてもらう必要があるので、紙の本のような気軽な貸し借りは無理ですね。

欲しい本が電子書籍でなかったり、遅れて発売される本もある

同時に出る本もあれば、かなり遅れて電子化される本もあります。私は読みたい本が電子書籍で出ていなければ、普通に紙のを本を買います。本屋さんで衝動買いする時ももちろん紙の本です。以前ほどたくさんは買わなくなりまが、読みたい時に読みたいので紙の本もちょこちょこと買っています。

3巻までは電子書籍、4巻以降は紙の本で集めている漫画もあります。全て電子化されたらKindleで買い直すかも知れません。もしも明日死んだら本屋さんに化けて出ることになると思うので、読みたい本は電子書籍に拘らず買って読むことにしています。

紙の方が読みやすい本もある

電子書籍向きな本は、漫画や小説。逆に向いてない本は、参考書やHowTo本。ページを行ったり来たりする本には向いてないですね。あと大型本も、Kindleのサイズでは読みにくいです。

ちなみに雑誌等のカラーで読みたい本はFire タブレットで読んでます。

Amazonプライム会員だと4,980円で買える激安のタブレットです。数万円するタブレットには色々と劣りますが、この価格から考えたら十分な質だと思います。主に寝転んで動画を見る時とプライムミュージックを聴く時用に使っています。カラーで読みたい料理本や漫画にも良いです。ただ、雑誌の細かい文字はかなり読みづらく感じるので、これをメインに読書をするのはちょっと厳しい。けど気に入ってます。

 

どっちが良いというより、どっちもあると良い

紙の本って、やっぱり手にした時の喜びが圧倒的に違うと思うんですよね。紙の質や帯にも拘りがあったりして、あれは電子書籍では味わえないです。物理的には身軽になれるけど、やっぱり本は紙が良いという方々の意見も共感できます。

どっちが優れているかという比較をしたところで、白黒つけるのは難しいです。どちらにもメリットとデメリットがありますよね。なので、私としてはどっちも常に売っていてほしいと思います。消費者がどちらを買うか選べるのが理想ではないかと。

もう何年もCDが売れないと言われていますが、CDを買わない人たちの中にはiTunes等でデータを購入している人もたくさんいますよね。音楽自体を買わなくなったわけではないと思うんです。CDそのものを持ち歩かなくなってしまった以上、提供する形が変わっていくのは仕方がないことではないかと。

 

Amazonがサービスを終了したらどうするのか、紙の本はなくならないぞという意見もありますが、そうなったらそうなったで別にまぁいいかと思ってます。そうなった時に考えますw

スポンサーリンク