歯磨き粉やめてみた

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ハンガーに干した洗濯物を、ハンガーごとガバッと運んでクローゼットにかけるだけの暮らしが快適すぎて、なぜもっと早くこうしなかったのかと不思議でならない今日この頃。

気付けば1週間ぶりの更新です。

 

歯磨き粉、試しにやめてみた

やめようと決意してやめたのではなく、手持ちの歯磨き粉をちょうど使い切ったところだったので、「買うのはいつでも出来るから、試しに使わないで過ごしてみようか」となんとなく思ったのでした。歯磨き粉を切らしてから、半月くらい経ったでしょうか。特に何の問題もありません。

歯磨き粉の清涼感が好きですが、あの清涼感のせいで、実は大して磨けていないのに磨いた気になってしまうという問題点があります。歯磨き粉を使うと、シャカシャカと適当に磨いても口の中がさっぱりしたような気分になるものです。歯磨き粉を使うのであれば、最初に歯磨き粉ナシで磨いて、仕上げに使うくらいがちょうど良いんじゃないかと思ってます。

当たり前だと思ってきた物や習慣って、やめてみたら案外どうってことなかったりすることも多いです。私にとっては肌断食がまさにそれでした。メイクした後はどうしても石けん洗顔をするので、洗顔後少し乾燥が気になるときにだけ保湿クリームを塗ることにしています。基本、何も塗らない日の方が多いです。とにかく楽です。

↓肌断食の関連記事です。

肌断食をはじめて3日経過しました

肌断食から1週間経過後の肌

肌断食から3週間。遅れてきた肌荒れ

 

歯磨き粉よりデンタルフロスと歯間ブラシ

数年前に歯列矯正をしました。矯正を始めた直後は痛くて食事ができなくなることがあるらしいと聞いておりまして、実際パンを一口齧るだけで全ての歯が抜け落ちるのではないかと思うくらいにめちゃくちゃ痛い日もあったのですが、どんなに歯が痛くても食欲をなくしたことはありませんでした。食べることへの執念がすごい(笑)。

矯正装置をつけている時は、矯正前の歯よりも更に気をつけて磨かないと、矯正装置の周りに歯垢がたまってしまいます。なので歯磨きにはそれなりに気をつけてました。中でも大事なのが、フロス。歯磨き粉を買うより、フロスを買った方が歯の健康にはずっと良いと思います。バッグの中に入れても、歯磨き粉より軽いですし。

フロスも色々ありますが、糸ようじ型のものよりも、好きな長さで切って使える糸状のフロスの方が好きです。↓こちらのGUMのフロスがお気に入り。

あと、歯間ブラシも愛用しています。

こちらのサイズ0(SSSS)を使っています。
超極細タイプなので歯と歯の間にも入れやすいです。

しっかり念入りに歯磨きをしたつもりでも、歯間ブラシやフロスをやると「まだこんなに残っていたのか・・!」というくらい歯と歯の隙間には汚れがたまっています。びっくりですよね。いまだにびっくりしますもん(いい加減慣れても良い頃)。

歯と歯の隙間の汚れは、いくら歯ブラシで取ろうとしてもなかなか取れません。無理にグリグリすると歯茎を傷めます。全ての汚れを歯ブラシで取るのではなく、歯ブラシとフロスの併用で汚れを落とす方が、歯と歯茎への負担は少なく済みます。

 

正しい歯磨きと歯ブラシ選び

時々、外出先のトイレで歯磨きをしていると、歯ブラシをグーでしっかりと握って、大きく左右に動かしながら磨いている人を見かけます。力の入れすぎで歯茎を傷めますし、大きく動かすと表面しか磨けていないので、あまり良くない磨き方です。

↓ライオンのサイトに正しい歯磨き方法が載っていますので参考にしてみてください。

正しい歯の磨き方|歯の健康基礎知識

歯ブラシは歯の表面に平行、もしくは歯と歯茎の間に斜め45度に入れ、小刻みに動かすのが基本です。大きくガシガシと動かして磨く必要はないんです。

歯ブラシは色々なタイプの物が売られていますが、歯医者さんで売っているのはものすごくシンプルでスタンダードな形で、お値段も1本100円程度と安いですよね。市販品のように毛先がなんとかカットとか先細とか、工夫を凝らしたものではないけど、歯医者さんで売ってるくらいだからシンプルなもので十分なのだろうと思います。正しく磨こうとすると、シンプルなタイプの歯ブラシの方が磨きやすいんです。

ネットや本を見ても、正しい歯磨きがイマイチよくわからないという人は、歯医者さんで歯磨き指導を受けると良いです。磨き残しをチェックし、正しい磨き方を教えてもらえます。料金はクリニックによって違いますが、数百円から千円台くらいが相場かと思われます。

 

塩磨きもオススメ

外出用に持ち歩いている歯磨きセットには、まだまだ歯磨き粉がたっぷり残っているので、昼食後だけ歯磨き粉をつけて磨いています。それを使い切ったあと、完全に歯磨き粉のない生活をするかどうかはまだ考え中です。子供の頃から歯磨き粉の清涼感が好きなので、常に全く何もつけずに磨くのは少々寂しい。

そんな時にオススメしたいのが「塩」です。ただのお塩。
濡らした歯ブラシにほんの少しだけつけて磨きます。
しょっぱいですが、磨くのが辛いほどではないですし、思いのほかサッパリします。

キッチンに歯ブラシを持っていき、ビンのに入ったお塩を振りかけている姿は、我ながら奇妙だとは思うのですが・・オススメです(笑)。

 

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