萬古焼のごはん鍋でお米が美味しい

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以前、冷蔵庫の記事の中でお話したお米問題(?)について。
色々検討した結果、炊飯専用のお鍋を買いましたのでご報告です。

↓冷蔵庫の記事はこちら。

冷蔵庫の中身はしっかり空にしてから買い物に行きます

 

萬古焼のごはん鍋を買いました

購入したお鍋はこちら。

萬古焼 大黒ごはん鍋(2合炊き)です。amazonで2,980円ととてもお安く買えました。

分厚いお鍋なので2合炊きと言えども大きくて場所を取るのではと思いましたが、とっても小ぶりで流しの下に入れても邪魔になりません。炊飯器と比べるとかなりコンパクト。コロンとした見た目も可愛くて気に入ってます。

 

蓋は吹きこぼれしにくい二重蓋です。フライパン炊飯で一番のストレスが『吹きこぼれ』だったので、とにかく吹きこぼれないことが第一条件でした。

写真だとわかりにくいのですが、お鍋の内側には水を入れる時のメモリ線がついています。私の購入したお鍋は2合炊きなので、1合と2合の線があります。しかしこれはあまり当てにならないらしく、あくまで目安というレビューもありました。それも納得した上で購入してます。

このお鍋を気に入ったポイントは

  • 火加減がいらず、最後まで同じ火加減で炊くことができること
  • 吹きこぼれにくい二重蓋

の2点。特に『火加減がいらない』というのはズボラ的にはとてもありがたい。フライパンで炊飯している時は気を張って見守ってないと、吹きこぼれが心配で落ち着かなかったけれど、このごはん鍋は火にかけてタイマーをセットしたら、ある程度放っておいても問題ないです。(慣れるまでは見ていた方が失敗しにくいかとは思います)

吹きこぼれにくい、と書いてますが今のところ吹きこぼれの気配は全く無いです。余程のこと(水を大胆に入れすぎるとか)でもない限り吹きこぼれないのではないかと思います。

 

炊飯は簡単だけど、コツを掴む必要アリ

基本の炊き方はとても簡単。
お米を30分以上水に浸し、中強火(最大火の80%くらいの火加減)で9~15分炊くだけ。
時間はあくまでも目安で、湯気が穴から勢いよく出始めてから30秒後に火を消します。
その後、10~20分蒸らしたら美味しいごはんの出来上がり、という流れです。

初回のみ、お米を炊く前にとぎ汁か片栗粉を溶いたお水を沸かす必要があります。目止めという作業です。家にあるお米が無洗米だったため、片栗粉を煮立てました。土鍋の底は素焼きになっており、目には見えない穴がたくさん空いています。目止めをせずに使うと、なべ底から水分がしみ出てくるそうです。最初だけなのでここは面倒くさがらずにやった方が良いかと思います。

早速炊いてみた

レビューを見てお鍋の内側の線はあてにしない方が良いと書いてあったのですが、まずはこの線を基準に炊くとどうなるのか確認したくて、お米2合を2合目の線まで水を注いで炊いてみました。(炊飯前に30分以上水に浸しました。)

結果・・・めちゃくちゃ固い(笑)。

水を入れているときから、普段の水加減より少ない気がしていたのですが、蒸発しにくい構造だから足りるのかも知れないと思ったんですよね。結果、固かったんですけどw
固いと言っても食べるのに無理がある固さではなく、しっかり固めに炊いたごはんという感じで、私は嫌いじゃないです。カレーにはこのくらいがちょうど良い。

固めに炊かれたというのに、味はしっかりと甘みが感じられてとても美味しかったです。フライパンで炊いていたお米とは、全く別物でした。もっと早く買えば良かったと思ったほど。

前回の反省を踏まえて再び炊いてみた

1回目は固くなってしまったので、今度はお水を計って炊いてみました。
付属の説明書には1合に対し190~200ccが目安と書いてありましたが、今回水に浸す時間を取らなかったこともあり、少し多めの230ccで炊いてみました。結果、ちょうど良かったです。つやのある美味しいごはんが炊けました。

炊くお米の種類や火加減、好みによっても炊き方が変わってくるので、最初のうちはあれこれ試行錯誤をしながら、自分にとってのちょうど良い炊き加減を見つける必要があるかと思います。それもまた楽しみの一つ。

早速お弁当にも持っていきましたが、冷めてもおいしく食べられました。

とても気に入っているごはん鍋ですが、唯一の難点はごはんが美味しくてついついおかわりしてしまうことですね(笑)。食べすぎ注意。

 

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