フィットネスクラブで脂肪の断捨離はじめました

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お久しぶりです。すっかり涼しくなりましたね。

突然ですがフィットネスクラブに入会しました。
これが想像していたよりも楽しくてはまっています。

ビックリするほど痩せにくくなった30代後半

30代半ばも過ぎると、どんどん痩せにくくなっていきます。
若い頃の「このくらいやったら、このくらいの結果が出るはず」というのがまるで通用しないのです。ちょっと食べないくらいじゃ痩せないですし、ちょっと動いたくらいでも痩せません。

これはヤバイ!と思って一時的なダイエットをして、気付いたらまたリバウンドして・・ということを繰り返してきました。そして、「ヤバイ」と思っていたはずの体型がデフォルトになりました。

ある日、だるだるのお腹を見て思いました。
太るのはさておき、太ったことが原因で病気になるのだけは絶対に嫌だ。痩せよう。

痩せて色んな服を着てみたいとかそういう気持ちもゼロではないですが、とにかく元気で健康でいきいきとした人になりたいという気持ちの方が大きいです。フィットネスクラブのインストラクターさんを見ていると、肌ツヤが良くて体は引き締まっていて、黙っていても健康で元気な感じが漏れ出ています。そういう人に私はなりたい。

 

続けるためのフィットネスクラブ選び

とにもかくにも、近いこと!

設備やスタジオプログラムは二の次です。続かない人はそんな細かいことを気にしている場合ではなく、続けやすい方を選んで、「自分にもできた」という自信を付けていくべきではないかと思います。

家から近いことがベストですが、仕事終わりに会社の最寄り駅のフィットネスクラブに寄るのも良いと思います。休みの日に行く場合は通勤と同じ距離を移動するためハードルがあがります。何をやっても続かないと言う人ほど、家から一番近くて通いやすいフィットネスクラブを選ぶことをオススメします。

私の通っているフィットネスクラブは、なんと家から徒歩1分。
ゆっくり歩いても2分もあれば着いてしまいます。

家でウェアに着替えてから出掛け、運動してシャワーを浴びたら、部屋着に着替えて帰宅します。そのまま寝ても問題なし。近いって素晴らしい。

この近さで続かないなら、私はどこのフィットネスクラブも続かないだろうと思いましたが、今のところほぼ毎日楽しく通えています。フィットネスクラブとしては小さめですが、必要な物は一通り揃っているので、特に不便はないです。欲を言えばお風呂が欲しかったですね。家はユニットバスでなかなか湯船に浸かれないので。

 

こんなに近くても『今日はだるいなぁ』という日もあります。そんな時はウェアに着替えてみます。人間のやる気スイッチって行動してはじめて入ることも多いそうで、動かないで『やる気が出ない』のって普通のことみたいです。

ウェアに着替えたら、とりあえず行こうという気持ちになり、
行ったら、とりあえず運動しようという気持ちになります。

フィットネスクラブには、鍛えた良い体をしている人もたくさんいるので、行くとモチベーションが上がるのも良いところ。

 

フィットネスクラブはミニマリストに向いている

多くの物を持ちたくないミニマリストな方にはフィットネスクラブはとても向いています。
フィットネスクラブに通い始めて、家になくても良いと思ったものは以下の通り。

  • お風呂
  • タオル
  • シャンプーや石けん
  • 体重計

運動もできてお風呂も入れる。
毎日通うとしたら、会員種別にも寄りますが、おそらく銭湯よりも安いです。

近くにフィットネスクラブがあれば家のお風呂はなくても良い

実際、そういう暮らしをしている人もいますよね。お風呂がない事で家賃はガクッと安くなりますので、全然ありだと思います。ただし、物件が古いことが多いかも。

私の通っているところはシャワーのみですが、それでも家で浴びるよりも水圧が強く、スペースも広くて快適。だから家のシャワーを殆ど使わなくなってきました。次回引っ越すとしたら、またフィットネスクラブのそばに住みたいと思います。

デメリットは、定休日だとお風呂が入れないことと、営業時間が決まっているので、遅くなった日は間に合わない可能性があります。

エニタイムフィットネスという24時間年中無休のジムもあり、こちらはマシン特化型で、価格が安いです。いつでも好きな時間に体を鍛えたいという方にはオススメ。

タオルは借りられる

多くのフィットネスクラブではタオルの貸し出しを行っています。レンタル料金がかかるので、毎月の出費は少し増えますが、私はレンタル派です。それでなくても家にあるタオルが少ないので、数を増やして洗濯する手間を増やすことを考えたら・・借りた方が楽でした。いつもふかふかのキレイなタオルが使えて気持ちがいいです。

湯シャン派、何でもOK派は、家にシャンプーすら要らない

湯シャン派もしくは、何で洗っても問題ないという人は、家にシャンプーを置く必要がなくなります。私は何でも良いとは言わないけど、特別これというこだわりがあるわけでもないので、フィットネスクラブのシャワー室にあるリンスインシャンプーを使っています。これ以上髪が伸びたらキシキシが気になるかな。

定休日があるので家のシャンプーを完全になくすことはできないですが、週に1度湯シャンならできそうな気もします。手持ちのシャンプーがなくなったら試してみたいです。でも殆ど毎日フィットネスクラブのシャワーを使っているので、家のシャンプーが減らないんですけどね・・笑。

家の体重計は当てにならない・・かもしれない

フィットネスクラブには必ず体重計があります。それも本格的なもの。家庭用の安いもの(私が使用しているものは確か2,000円くらいの安いもの)で量るよりもずっと正確です。

入会時にインボディという測定器で量ってもらったところ、家の体重計よりも3%以上体脂肪が多く表示されて軽くショックを受けました。多少の前後はあるものですが、太った太ったと思っていた数値を更に超えているとは笑。

そもそも毎日体重計に乗るのは良くないという説もありますよね。人間の体は、食べた物や水分量で常に増えたり減ったりするのが普通で、体重だけを見て痩せた太ったなどと判断できるものではない、と。体重が減っても筋肉がなくて隠れ肥満じゃ意味がないですし、体重計はあくまでも目安。それならわざわざ家になくても良いのではないかと思いました。

 

ミニマリストは健康あってこそ

健康だと、病院に行く回数も時間も少なくて済むし、家の常備薬も最小限でいい。
お腹がぽよんと出たメタボな体よりも、引き締まった健康的な体の方がシンプルな服を着ても様になる。体型が変わらないことで、お気に入りの服を長く着られるかもしれない。

ミニマルに暮らす上で一番大切なものは、健康な体と精神ではないかと思います。

 

 

 

ところで、書いている人は一体どのくらいのおデブなの?
と気になった方もいるかも知れません。(え?いない?)

実は・・インボディで測定した結果、体脂肪率が36%ありました。。
体の4割近くが脂肪だなんて、ひどいもんです。インボディの結果にも『やや肥満』の文字w
頑張って筋肉つけて落としたいと思います。

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