買い物の失敗と、失敗しない買い物について

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以前よりも買い物に失敗する回数は減りましたが、まったくのゼロではないので、ここ最近の失敗したな~というアイテムを紹介します。

繊維がよく取れるストール

H&Mで買ったボリュームのあるストールです。見た目はすごくお気に入りなのですが、繊維がふわふわと抜けて、暗い色の服には合わせられない感じのアイテムです。もちろん、お店でしっかり試着はしたのですが・・その時は繊維の抜け具合まではわかりませんでした。

服に繊維がつくのが気になって、あまり使わなくなってしまいました。
なので今は自宅でのみ使用しています。

コーデュロイのガウチョパンツ

こちらはつい先週処分してしまったので写真無しです。
先日アップした仕事服の記事で紹介した服のうちの一着です。

【私服の制服化】仕事服は6着のみ
ふと気が付くと、今年の冬の仕事服も6着で回していました。 必要な服の数は洗濯の頻度や生活サイクルによって違いますが、私は6着あれ...

暗い色のコーデュロイはホコリなどが付着しやすいので、コロコロが欠かせませんでした。ズボラな私はこれが面倒で・・。この時期は寒いので足元は必ずタイツを履いていましたが、このパンツとあわせると、裾の当たるところに毛玉がよくできてしまうのが気になりました。

もう1着のガウチョパンツはコロコロも必要なく、毛玉もできなくてラクだったので、余計に「面倒な素材を買ってしまった」と思いました。

たまにはトイレが楽なパンツを履きたいと思い、ジョガーパンツを買い、こちらのパンツは処分しました。(ガウチョパンツは裾がトイレの床に着かないように気をつけないといけないので、それが少し面倒ですよね。履き心地は大好きなんですが)

買い物の失敗は次に活かそう

服を買う時には必ず試着をしているので、昔に比べたら買い物の失敗はかなり減りました。
思い返せば・・この1年で失敗したなと思う買い物は上記の2つのみです。今後また同じような失敗をするのは嫌なので、服を買う時にチェックしたいことを改めてまとめてみました。

服を買う前にチェックしたい4つのこと

1.必ず試着する

丈や形のチェックはもちろん、体を曲げ伸ばしした時に違和感がないかなど。違和感は着心地の悪さに繋がり、着心地の悪い服を着ると気分が下がるので、いずれ着なくなります。若い頃は多少着心地が悪くても見た目がかわいい服を好んで着ていましたが、今は服でストレスを感じたくないので、着心地の良さが最優先です。

2.手持ちの服や靴と合うか

合わせるものが思いつかないものを買っても仕方ないです。買っても着ないか、更に合う服を買うことになり、服が増える一方。私の場合は、仕事用のボトムは常時2着しかないので、そのうち1着を履いて買い物に行けば、「残りの1着にも合わせやすいかな」と考えるだけで良いので本当にラクです。

3.すぐに着る予定があるか

明日、遅くとも今週中に着る服しか買わないようにしています。これまで、「これはいつか○○な時に着よう」と思って買った服を、1度も着ることなく捨ててきました。本当にもったいないです。だから明確に「この日に着る」と言える服しか買わないようになりました。

4.お手入れのしやすい素材を選ぶ

今回紹介した失敗はこの素材選びが不十分でした。コーデュロイの服はもう買わないですし、繊維が落ちやすい素材のものも買わないように気をつけたいです。

人によっては毛玉取りもコロコロも苦にならないと思うので、万人にとってのベストな素材は恐らくないです。たくさん試して失敗して、自分なりのルールを固めていくしかないかと思います。

 

今は、本やブログで片付けのノウハウが簡単に手に入りますが、自分で経験した失敗や喜びに勝るものはないです。自分で経験すると悔しかったり悲しかったりという感情が混ざるので、人から教わったことよりもずっと心に残ります。

失敗しないで済めばそれば一番ですが、例え失敗しても次に活かせるなら、それはそれで良いのではないかというお話でした。

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