手抜きをして野菜を食べよう。切って詰めるだけの作りおき

本日から働きます。

12月に仕事を辞めてからのんびり過ごしておりました。(仕事辞めます。参照)

サザエさん症候群のピークは2日前に過ぎ去り、今は新しい生活にワクワクしています。

前の仕事のように不規則なシフト制で夜中まで・・なんてことはなく、ほぼ定時で帰宅可能。

規則正しく健康的な生活をして、時間を有意義に使っていきたいものです。

(散々だらだら休んでおいて何を言うか!と自分でも思いますがw)

 

 

野菜を切るだけの作りおき

これから何かに調理する用の具ではありません。サラダ・・です(笑)。

葉物はかさばるので入れていません。葉物を入れるには少々容器が小さいのです。

使っているのはジップロック スクリューロック 300ml

 

コロコロとしたさいの目切りにしているのは、歯ごたえがあって満足感が得られることと、

スプーンですくって食べやすいからです。

 

今回は、ピーマン、セロリ、大根、にんじんを入れました。

写真には写っていないのですが、このあと茹でたマカロニにオリーブオイルをからめたものを

上から適量乗せました。食べる直前にドレッシングをかける予定。これなら帰宅後にごはんを

作る気力がない日も、家でごはんが食べられる。

 

スープにしても美味しいと思います。

 

 

同じ容器でそろえるメリット

上の写真を見て頂くとわかるように、容器は全て同じ物を使っています。

 

毎日お弁当作り面倒くさい→まとめて作ろう→容器がバラバラだと冷蔵庫にもしまいにくい

→そうだ、統一しよう。の流れでスクリューロックにしました。

スクリューロックは汁物を入れても漏れないですから、お味噌汁やスープも持ち運べる。

素晴らしい。

 

家には他のタッパーもありますが、全てジップロックで揃えており、

ジップロック以外のタッパーは買わないと決めています。

 

理由は、圧倒的な使い勝手の良さと、いつでもどこでも同じ物が手に入るという安心感。

愛用していたのに微妙にサイズが変わって重ねられなくなったという悲劇が起きにくいこと。

 

同じ容器なら、フタも同じだから迷ったり間違えたりすることもない。

今のところ良いことしか思いつかないです。

 

 

意識して野菜を食べること

意識しないで食事をしていると、つい炭水化物メインの食生活に偏ってしまいます。

外食でも野菜よりも炭水化物の方が安いし、お腹もいっぱいになりますよね。

だから外食がメインだとどうしても野菜が不足してしまう。外食で十分な量の野菜を

食べようとするとお金がかかって仕方がないですからね。

 

何を食べてもいつも元気でなんともなかったら、

きっと毎日ラーメンや焼肉を食べて過ごすんじゃないかと思います(笑)。

 

野菜を食べなくちゃと思うのは、栄養バランスが気になるとかそういう問題もありますが、

何より体調に影響するからです。若い頃は多少偏った食事や不規則な生活をしていても

特に不調はなかったのですが、近頃は年々それらの影響を強く受けるようになっているのを

感じるんですよね。焼肉食べた翌日の胃もたれとか、こんなにか・・!というくらい(笑)。

 

ズボラで料理が好きなわけでもない人が積極的に野菜を食べるには、少し工夫が必要です。

一番大事なのが、買い物から帰ってきてからの下準備。これがあるのとないのとでは、

後々の面倒くささがかなり軽減されます。野菜は食べやすい大きさにカットしておくだけで

十分です。食べる時にはどうせカットしなくてはいけないのだから、最初に切ってしまえば

良いのです。切ってから保存しておくのに不向きな野菜もあるので(例えばトマトとか)

そこは注意で。

 

食べる直前に切った方が栄養的には良いと思うのですが、面倒になって適当な食事で

済ませてしまうくらいなら、多少のことには目をつぶってでも下準備をしておくことを

オススメしたい。まずは続けること。細かいことを気にするのは、習慣がついてからでも

遅くないと思うんです。できないのに完璧を求めないこと。これが続ける秘訣です。

 



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