少ない服で生きていく。仕事服は6着。

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ただいま、『肌断食 スキンケア、やめました』という本を読んでいるのですが、冒頭にチラッと登場するT子さんが気になって仕方がなくて、ページを読みすすめる前にそこばかり何度も読み返してしまいました。

T子さんは服を1着しか持っていないのです。

服という物を(コートを別にすれば)1着しか持っていない。厳密に言うと、薄地のウールのグレーのスーツ1着だ。あとはブラウスとセーターが1枚ずつ。

知り合ったのは真冬だったので、スーツの下にセーターを着ていた。

つまり
スーツ + セーター + スカート
スーツ + ブラウス + スカート
セーター + スカート
ブラウス + スカート
これで一年通すのである。

 

引用元:肌断食 スキンケア、やめました

服1着で1年通す人を初めて見たと言うと、『ラクよ。着るもののこと考えなくていいから』とにっこりしたそうな。最終的には出家されたそうで、何もしていない肌はとてもきれいだったとか。

この本の感想はまた後日書くとして、今日は服について。

 

仕事用の服、6着まで減らしました。

私が通勤時に着ている服です。(コート除く)

左上から、からし色のニット、白いシャツ、チュニック丈のニット、黒い厚手のニット、ベージュの薄手ニット、黒のキレイめパンツ、黒のバッグ、ベージュのパンプス、以上です。

寒い日にインナーとして着ている長袖のカットソーが1枚ありますが、肌着として着用しているのでノーカウントにしました。

少し前まで、ここにショートパンツが2本加わってましたが、履き心地がしっくりこないので外しました(要するにキツイw)。1本はくたくただったので捨てて、もう1本は今月もう履かないようであれば処分します。

ボトムはこの黒のパンツ1本を履き倒す予定です。今まではショート丈のものを履くことが断然多かったのですが、素足で履くわけにもいかないので必ずタイツ+ショートパンツの組み合わせでした。その組み合わせにあまりにも慣れすぎていて、タイツの締め付け云々は気にしたことがなかったのですが、久しぶりにパンツを履いたらあまりの楽さに感動しました。タイツって結構な圧がかかっていたんですね。それを実感してしまった今、もうあの頃には戻れないような気がしています(笑)。

このパンツは1年以上前にユニクロで買ったもので、今は売ってないみたいです。めちゃくちゃ履き心地がよくて、背が低くても裾上げいらずで履けるのでかなり気に入ってます。

 

少ないほど楽になる服選び

当たり前ですよね。迷うほどの数を持ってないんですもん(笑)。

今まで「これは絶対もう着ない」という服はまとめて処分してきましたが、それ以外の服はじわりじわりと処分して今の数になりました。

まず、着てみる。出掛けてみる。出掛けてみてどうだったか?着心地が良くなかった→処分、という感じです。再びタンスにしまいこんでも、次着る機会はあまりないですし、あったとしてもまた「着心地悪いな」とモヤモヤした気持ちになるだけなのがわかるので、早めに処分するようになりました。

朝「何を着ていこう?」と迷わなくて良いのは本当に楽です。オシャレが好きな人はその時間が楽しいのだと思うのですが、私は面倒くささの方が勝ってしまうので少ない方が合っているようです。

この冬は手持ちの服を着倒し、冬服は冬が終わったらまとめて処分する予定です。

 

洗濯のこと

パンツ1本だと毎日同じものを履くことになるので、冬とはいえちょっと汚いんじゃなかろうかと気になりますよね。しかし、学生時代の制服って毎日同じの着ていて、ワイシャツと靴下以外は洗濯もしてなかったように思うんですが、汚いとかあまり感じなかったのはなんでなんだろう。今より元気で汗もかいていただろうから、本当は汚かったのかも知れないですけどね(笑)。

週5日立て続けに履くとさすがにアレかなと思って、2~3日に1回は洗濯することにしています。夜お風呂の前に洗って、浴室乾燥機でガーーッと乾燥させてしまいます。冬はこれで間に合いそうだけど、夏場はもう1本パンツを買い足さないとダメかなと思っています。汗もかきますしね。

 

ゆくゆくは私服の制服化をしたい

ミニマリストといえば、私服の制服化をしているイメージがあります。白いシャツやシンプルなカットソーにパンツとか、自分に似合うもの、自分らしいスタイル見つけてそれを制服のように毎日着る暮らし。憧れます。私はまだ自分に何が一番似合うのか、どうなりたいのかがブレブレなのでその域には行けないです。

手持ちの服で一番似合うものだと、からし色のニットですかね。私はパーソナルカラーがオータムなのでこの手の色を着ると顔色が良く見えて良いみたいです。好きな色はブルベのウインターの人が似合うパキパキした色なんですが、残念ながら私には似合わないようです(笑)。

オータムカラーの服を着ると確かにしっくり来る気がします。以前、マンツーマンのパーソナルカラー診断受けたことがありまして、自分に似合う色を知ることができたので、服を買うときに色選びで悩むことはなくなりました。

どうなりたいかが定まらないのは、本当に着たい服を着ていないからというのも理由の一つかと思います。着たい服よりも、着られる服、体型的に着ても許されそうな服、体型カバー優先で選んでしまいがちです。制服化の前に、本当に着たいと思った服を迷わず着られるよう、自己管理することが先決ですね。ぜい肉マキシマリストになってる場合じゃない。

 

↓服選びの参考にしてます。

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