MARK’S(マークス)のシステム手帳を買いました

2年間『ジブン手帳を使ってきましたが、使わないページが増えてきてしまったので、システム手帳に買い替えてみました。

購入したのは『MARK’S(マークス)のシステム手帳』です。

これまでに使った手帳の話

手帳が好きだけど、なかなか継続できないって結構あるあるだと思うのですが、私はまさにそのタイプです。

これまで、小さい手帳から大きな手帳、『ほぼ日手帳』や『あな吉手帳』などにも手を出して来ましたが、どれも長くは続かず。増えていく白紙ページと比例して、罪悪感が増えるばかり。最後の方は予定を書くマンスリーページ以外はほぼ白紙、なんてこともよくありました。どれも続かないので毎年違う手帳を買っていましたね。

予定の管理はマンスリーだけで事足りていると言えばその通りなので、マンスリーしか無い手帳を使ったこともあるのですが、それはそれで物足りなさを感じてしまいました。予定の管理ならスマホのアプリでもできる。それでも紙の手帳を持つのは、予定以外の物事を管理したいからなんです。

好きなノートで自由に書ける手帳術、『バレットジャーナル』をしたら良いのでは?と考えたこともありますが、字がドヘタ&面倒くさがりなので真っ白な紙にフリーダムに書くのはどう考えても向いていないと思いました。憧れだけはあるんですけどね・・笑。

一番続いた『ジブン手帳』

こちらは2年間お世話になった『ジブン手帳』です。
『ジブン手帳』は、DIARY、LIFE、IDEA、の三分冊スタイルの手帳です。

三分冊それぞれの中身は、

  • DIARY (バーチカル、マンスリー、ガンチャート等)
  • LIFE (やりたいことリスト、座右の銘リスト、人生設計表、ジブン年表、家系図等)
  • IDEA (方眼ノートなので使い方自由)

毎年買い換えるのはDIARYのみで、LIFEとIDEAはそのまま利用できます。

ジブン手帳はDIARYのガンチャートが好みで、使いやすくて気に入っていたのですが、一番ボリュームの多いバーチカルを利用しなくなってしまったため、今年は買わないことにしました。

あと、LIFEは全く使いこなせなかったです。ずっと使い続けるのなら、やりたいことリストは100では足りないし、家系図や年表は使わないし、私には合わなかったなぁ・・と。色々な記録を残しておきたい人には楽しい一冊かなと思います。

MARK’S(マークス)のシステム手帳

マークスのA5サイズのシステム手帳を買いました。こちらは『水彩』という柄のモノ。
淡いピンクの水彩がかわいいです。久しぶりにピンク色のモノを買った気がします。

マークスのシステム手帳は、無地4色、柄4パターンの合計8種。

表紙とバインダー金具の色がリニューアルしている

発売当初と比べて、以下の2点が変更になりました。

変更点1
表紙に『JOURNAL』と金色で箔押しされていましたが、何も書かれていないシンプルな表紙になりました。

変更点2
バインダー金具の色が金ピカのゴールドから、落ち着いたゴールドカラーへ変更になりました。

私が購入したモノは、リニューアル後のモノです。

リニューアル前のバインダー金具は、少女向けオモチャのようなハッキリとしたゴールドでしたが、リニューアル後は落ち着いたカラーになっています。↑写真を見ると普通にゴールドなので、見比べない限りはわからない気がします。

ゴールドのカラーはどちらもかわいいのですが、個人的にはリニューアル後の落ち着いた色味のほうが好きです。リニューアル前のカラーはセボンスターのアクセサリーのゴールドに似ています。セボンスター、伝わりますかね?(・・;)

表紙の箔押しについては無い方が好きなので、私としては嬉しいリニューアルでした。

ロフト2店舗で確認したところ、どちらもリニューアル前のモノとリニューアル後のモノが混在していました。

通販で買う場合、公式ではリニューアル後のモノが届くと思われますが、他サイトだと正直わからないので、こだわりのある方は店頭で見て選んで買われた方が良いと思います。

『クリップブック』か『マークスのシステム手帳』か迷った話

実は、『クリップブックを買うつもりでロフトに行きました。
手帳好きさんには恐らくお馴染みのシステム手帳かと思います。

近場のロフトではクリップブックと同じ場所にマークスのシステム手帳が並べられており、「こんな手帳あるのか~軽くていいな」と気になっていましたが、気持ちはクリップブック寄り。売り場に欲しい色のクリップブックが無かったため、その日は何も買わずに帰りました。

後日、池袋西武のロフトに行くと、恐らく全色あるであろうクリップブックと、マークスのシステム手帳が並べてありました。クリップブックを買う気満々だったのですが、その時に初めてサンプル品を手に取って、中身のリフィルを見て、「このリフィルは使わない・・」と思いました。(はじめに行ったロフトにはサンプルが無かったんです)

付属のリフィルの紙質も印刷具合も、使っている方には申し訳ないのですが私はあまり好きではなくて・・。システム手帳なので、付属のリフィルを使わずにカバーのみ使うということも可能でしたが、それもなんだかもったいない気がして。なんやかんや考えて、マークスのシステム手帳を選びました。

マークスのシステム手帳を選んだ理由

  • 専用のリフィルが使いやすそう
    手帳にサンプルがセットされているが、サンプルなので量が少なくて良い
  • バインダーが軽くてかわいい
    クリップブックもかわいいが、マークスの方が質感が好み
  • クリップブックよりバインダーが大きいから色々挟めてインデックスも傷まなそう
  • クリップブックはリングノートのように表紙を裏に回して書けるが、多分そんな風に使う機会がない
  • バインダー金具がワンプッシュで開ける
    クリップブックは手でリングを持って手動で開く必要がある

いろいろ書きましたが、リフィルがいい感じだったらあのまま買っていた気もするので、付属のリフィルが好みでなかった点が一番大きかったかと思います。しかも結構な量がついてくるんですよ。バインダーだけ売って欲しい、って思いました。(;・∀・)

手帳作りのために購入したリフィル

とりあえず必要なモノのみ購入しました。

マンスリーはマークスのもので、自分で日付を記入するタイプです。私が購入したモノはピンクですが、ブラウンのタイプもあります。

年間計画は一年の流れが一枚でパッと見れるので便利なんです。自分でマンスリーに日付を書くので、最悪間違えたりしたら・・と心配で。ひとつは正確なモノを入れておきたい派です。

方眼メモはリスト作りやメモに使います。

マークスのシステム手帳のリフィルは、他にも便利なものがいくつかあって、家計簿や家事を管理できる『家計簿・家事ノートセット』、ダイエットや自分磨きに役立つ『ガールズノートセット 』や『勉強ノートセット』があります。

枠組みが印刷されていますが、内容は自由に書ける仕様になっているので、バレットジャーナルのようなノートを作りたいけど一から書くのは大変そう・・と言う人にはとても良いと思います。

家計簿・家事ノートセットには『捨てるものリスト』というページがあるので、断捨離して暮らしを整えるのに役立ちそうです。

おわりに

必要なモノを必要な分だけ持ち運べて、いつでもリセットできる
これがシステム手帳の良いところだと思っています。

2年間お世話になった『ジブン手帳』は心の中でお礼を言いつつ、シュレッダーで裁断して処分しました。使わないページが増えてしまったとは言えお気に入りだった手帳です。少々寂しい気持ちもありましたが、その時はベストだと思って選んだモノでも、時間の経過と共に変わっていくのは仕方のないことだと思っています。

システム手帳は数ある手帳の中でも拡張性の高い手帳なので、暫くはこの手帳を自分好みに育てて行きたいと思います。

おもち。
手帳はさておき、中身の字がドヘタなのをどうにかしたいこの頃です。
ペン字練習しようかな。


あわせて読みたい