お風呂のフタを捨てる

久しぶりに自宅でお風呂に浸かったおもちです。実家に戻って一年半ほど経ちますが、最後にいつお湯に浸かったか記憶にないので、多分1年以上浸かっていなかったと思います。お風呂が好きだったはずなのに、シャワーだけで済ませていたのには原因がありました。

そういえばお風呂が好きだった

昔はお風呂が大好きで、毎日長湯するほどだったのですが、いつの頃からかシャワーしか使わなくなりました。

なんでこんなにシャワー中心になってしまったのかと考えてみたら、ズボラゆえに風呂のフタをどかして湯船を洗うのが面倒くさい、という理由があることに気付きました。我ながらひどい面倒くさがりだと思います。しかも年々面倒くさがり度が上がっているのが怖いです。(・・;)

食べることと寝ること以外のほとんどを面倒くさいと思う超絶ズボラ人間なので、自分にとって楽しいと思える要素が僅かでもないとやる気になれません。努力してできるようになることはもちろん素敵ですが、面倒くさい要素を取り除いて、できなかったことができるようになるのなら、そういう方法もアリじゃないかなと思うんです。

今回の場合は、お風呂のフタを捨てることで掃除が簡単で面倒でなくなり、湯船にゆっくり浸かれる回数が増えるのなら、その方が全然良いよね、と思いました。

お風呂にフタは必要か

お風呂のお湯にフタをする主な理由は、

  • お湯を冷めにくくするため
  • 埃などが入らないようにするため

ですよね。

まず我が家のお風呂ですが、追い炊き機能がないため、一度張ったお湯を翌日また沸かすということができないです。お湯を使いまわさないので、埃をよけておく必要がありません。

お湯を冷めにくくするという点についても、恐らく今は昔ほどの長湯はしないだろうし、入浴中に冷めてきたら熱めのお湯を足せば温かくなるので、それで十分対応可能です。

お風呂のフタがないメリット

お風呂掃除の手間が減る、これに尽きます。
モノが少ないと掃除がしやすいのは、お風呂も部屋も同じ。

我が家はお風呂場に洗面器も椅子も持っていないので、置いてあるものといえば、シャンプーボトルとお風呂のフタくらい。

家にあるフタは昔ながらのジャバラのもので、丸めて畳んでもそこそこ嵩張ります。掃除の時、ジャバラの溝のところを一本ずつ洗うのもすごく面倒くさい。せめて平らな板状のフタなら、扱いも楽で良かったかも知れないです。

でも今はお風呂のフタというものに必要性を感じていないので、買い換えるのではなく捨てることにしました。

「もしかしてこのフタ要らないんじゃないか」と思った時、試しにお風呂場から出してみたらそれだけでスッキリして、湯船の掃除もしやすくて、逆になんで今まで持っていたのか不思議に思ってしまいました。自分で買ったのに、です。

捨てると決めたら、さっさと捨てる

私の住んでいる地域では、お風呂のフタは粗大ゴミです。大きいので大抵の場合は粗大ゴミに出すことになると思います。小さく切れば不燃ゴミでも出せそうでしたが、手間を考えたら面倒なのでやめました(このブログ、これまでに何度『面倒』と書いたのだろう・・)

東京に住んでいた時は、Webで回収予約をして、コンビニで有料ごみ処理券を購入して貼って出すだけ、在宅も不要で楽チンでした。今住んでいる地域では、電話申し込み&料金は回収時に支払うため在宅が必須。面倒だけど仕方ないですね。

後回しにしても面倒が減ることは絶対にないので、早速、回収依頼の連絡をしました。

これからは新生活で引っ越しが増えるので、ゴミの回収も埋まってしまう可能性があります。一度に出せる数も何点までと決まっていることが多いので、大きな断捨離を予定されている方は早めの方が良いかと思います。

まとめ

こんだけ書いておいて、やっぱりお風呂に浸からなかったら笑えますよね。(⌒-⌒; )
それでも風呂の蓋を洗うという面倒な手間が1つ捨てられたので、良かったと思っています。

モノを持つと、手入れする手間、片付けるスペース、不要になったら捨てる手間がかかります。
買うのは一瞬だけど、捨てるのは大変です。

これからも自分にとって必要だと思うモノは買いますが、買う時には捨てる時のことを考えてから買うように心がけたいです。



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